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ハーフを終わったら勝ってるようです

ハーフ終わったらトータルで勝ってるようです。
爺さんがやっと誉めてくれました。
大叩きしたところもあるけど、デビューにしてはイイ方だそうです。
ただ、最後のパットを外してまたもや村長。
食事は最終の精算だけど、ハーフの飲み物は村長らしいんです。
またもや村長です。
さすがに2万円しかないのにヤバい感じかな。
でも、みんな気を使ってくれて、爺さん以外は飲み物なし。
爺さんは、またもやビール、しかもジョッキです。
みんなはアイスクリームで終了です。
爺さんのピッチが上がる前に食事を終って席を立つのが必勝方法です。
テーブルでの話を、それとは無しに練習に持っていってみんなで練習場に行くことにしました。
これで、ノンべ対策もバッチリです。

セカンド

じゃーん!
セカンドショットは完璧でした。
チョロでラフからのショットだったんだけど、5番アイアン完璧ショット!
キャディーさんは220ヤードくらい飛んだって言ってました。
爺さんは「おー」って。
「あー」の次は「おー」かいな。

面白いじゃん、ゴルフって。
この時はそう思ったんです。
そしたら、爺さんが「おーい、ゲロピーさん。ターフ戻さないとダメだぞ」と言われ、
またまた逆戻り。
タフを戻し終わって、ふと見上げるとティーグランドには次に組が見下ろしています。
早く行け!と目が言ってます。
爆走ですよ、そこからは。
爺さんはフェアウェイでセカンドショット。
ウマい。
自分のボールは右のラフでバンカー越えです。
3打目は8番アイアンです。

すまん、お休み

暫らくぶりのゴルフです。
明日は先日廻った爺さんたちとラウンドの予定です。
あれ以来仲良くなって、練習場では爺さんをメインにみんな集まります。
たまには、ゴルフの練習以外でも集まるようになりました。
爺さんの発案だから、当然ビール園ですがみんな楽しみにしています。
今回も爺さんの声かけで、2組8名でゴルフに行くことになりました。
たぶん、ラスベガスとオリンピックと村長なんでしょう。
考えてみたら、グリーン関係が多いのは爺さんに有利ですよね。
でも、いいのか。
どうせ、勝っても負けても爺さんが出すんだから…。

そんな事を思ってクラブを磨いていたら眠くなってきました。
最近、娘と遊ぶことも少なくなって、カミさんもご機嫌ナナメなんだけど。
やっぱり、明日のために先に寝ます。
お休みなさい。

針の穴

今日も部下と同伴です。
新規周りのできない不思議な営業マン。
率直に聞いてみました。

「新規の営業、イヤですか?」
彼が言うには入社のときに「ルートセールス」と言われたんだそうです。
それで入社したんだと。
条件がかわったのではなくて、入社条件が最初から違っていたと言うのです。
確かに自分も「ルートセール」が条件だったような。

ちょっとひねくれた物言いで。
「それじゃ管理職とかになったら、入社条件違うから降格するか辞めちゃうの?」
それとコレとは違うって。
つまり意地になってるんでしょうね。

今日から予定を変えて全部新規周りに変更です。
契約取れるまで頑張ることにしました。
会社はいま彼の「意地を通したい」を認めてあげられる状況ではないのですよ。
針の穴でも先が見えれば進むしかない状況なんです!

宗教が定めた食材

外国人は、どうしてタコやイカを食べないか?
コレは、好き嫌いじゃなく宗教だったそうです。
ユダヤ教の「食べてはいけないも」のリストに入っていて、タコ・イカ・カニ・エビ・うなぎ・貝・イルカ・クジラとかは食べちゃいけないそうです。
ところがユダヤ教ベースのキリスト教は、ココからカニ・エビ・うなぎ・貝とかを食べてもいい事にするんです。
美味い物は食いたい!って感じでしょうね。
ドイツ人(ゲルマン系)はアチコチにいて、例えばイングランドでも一定の地域はゲルマン系人種です。
この人たちは食べない処かデビルフィッシュとして恐れています。
ところがヨーロッパでも南の方は食べるんですね。
タコだけじゃなく、イカやカエル、カタツムリなんかも食べちゃいます。
だからドイツ人・イギリス人はフランス人を「フロッギー」(カエル野郎!)て呼んでます。

アマチュア試合に出るには

いとこが豆知識をいろいろ教えてくれた。

そのひとつがアマチュアのコンペに出場するには、
ゴルフクラブに所属しないと出れないとのこと。

まぁー私はボールにすら当たらないので私には縁がないのだが、
いとこはプロを目指しているためには絶対必要で、
ジュニアでも所属できるクラブを探すのに苦労するらしい。

その所属しているゴルフクラブの会員になったら、
スコア表を最低3枚をクラブに送ってハンディキャップを発行してもらないといけない。

アマチュアの試合に出るには
色々な障害を乗り越えないと出れない仕組みになっているなんて大変だなぁ・・

でも普通の大会にはそんなまどろっこしいことは必要ないらしい。
私には試合の区別もつかないし、まずルールすらわからない。
ゴルフには色々勉強することがあって覚えられるか心配だ。

ウッドも打ってるよー

あれから真面目に練習しています。
他人に言われずにこんなに練習したのは、少年野球の時ぐらいです。
もし、このまま上手くなってトーナメントで優勝とかしたら、『一本足打法で貴方の飛距離はのびる』とか、『アイアンの基礎はバスター打法にあり』で大儲け間違いなしです。
もし誰か書いてたらゴメンナサイ。
アイアンはコントロールとかもできるようになったので、ウッドの練習しています。
ドライバーは一本足打法で完璧です。
スプーンはどんな時に使うんでしょうね。
ティーショットでは使わないし、セカンドショットで使うのかな。
たぶんドライバーは280ヤードくらい行ってると思うんです。
そうすると、残りからするとロングじゃ使わないことになるよね。

納得スコアー

昨日ゴルフに行ってきたんですけど、なかなか思ったようには行きません。
「今度こそは100切るぞ!」って宣言してスタートしたけど、
ハーフ廻って54回。
単純に考えれば45回で99回ですから切ることはできるけど、
そんなに世の中甘くはないですよ。

ハーフの出だしでダボ。
残りが全部ボギーでも100でしょ。
ココで考えたのが減らすこと。
次がバーディーなら楽になるって。
バーディー狙いのティーショットはチョロ。
結局ココもダボ。
マナナス思考は厳禁。
でもトリ・トリが続くと仮想ハンデはなくなっちゃいます。

次のショートホールは狙い通りのワンオン!
バーディー狙いが4パットのダボ。
この辺から妙な感覚になってきました。
後半のハーフは3連続ダボってことは。
1番~12番までダボしばりです!
ということで残りハーフも納得の54回でした…。

ナーセリ

今日は飛ばし屋4人でラウンドして、ショートホール以外は全部ドラコンホールで設定して大いに盛り上がりました。
ココのコースの8番ホールが左ドックレッグのロングホールでした。
左側の手前はOBで、220ヤードを超えると林がひらけて左OBはズッと奥に入り、ショートカットを狙えます。
上手くいくと残り120ヤードの地点に落とすことができますが、
でもそこはバンカーだらけになっています。
みんな無理に林を超えずにひらけた林の中に打つんです。

ところがいつもの場所がナーセリに変身してます。
ひらけた場所からドロップするとグリーンは狙えず、しかも脱出するショットを打つとバンカーの中。
ナーセリのお蔭で難易度が高くなったロングホールでした。

5人乗り乗用カート

先日、あるゴルフ場に行ったらある意味面白かったのでちょっと紹介。
ひょっとして、「そんなの知ってるよ」ってなるかもしれないので最初に言い訳していきます。
社内対抗のゴルフコンペで本当に久しぶりのラウンドでした。
約20年ぶりで無理矢理駆り出された選手です。
開催コースに行くと無人の5人乗りカートに乗りこんで出発します。
ティーまで乗っけて行ってあとは決まったコースを進みます。
たぶん芝の下に感知するものがあるのでしょう。
そこを通って進むんですが、カートに残りヤードを知らせるナビが付いているから、必ずみんな戻ってきます。
ラウンドが終わりころになると、ナビにはレストランのお薦め品やサービス品が映し出されて、オープンコンペの案内とかもありました。
最後はナビが「お疲れ様でした、お忘れ物のないようにまたのお越しをお待ちしています」とご挨拶まで頂きました。
暫らくぶりのゴルフは「工場のライン」に入った感覚でした。